振るわれる大ナタ

11選手に戦力外通告 ヴィッセル[大本営]
■赤字体質の改善狙う
神戸が全選手の約3割にあたる11選手を戦力外としたのは、慢性的な赤字体質の改善が狙いだ。2部(J2)東京VやJ1大分など、資金難に陥るクラブが続出する状況で、経営安定化に向けて大なたを振るった。
9月にJリーグが公表した経営情報によると、2008年度の神戸の経常利益は、J2を含む全クラブで最多となる約3億5200万円の赤字。神戸の関係者は「クラブ存続と健全化に向け、全体の予算を縮小せざるをえない」と明かす。
11選手には古賀や内山らのベテランに加え、ユース出身で育成途上だった上谷や土井も含まれる。神戸は大久保や宮本ら、複数年契約の選手を抱えており、村野チーム統括本部長は「未来のある選手が戦力外になるが、限られた資金でチーム力を維持するためには仕方なかった」と苦渋の決断だったことを強調した。
これを読む限りは、大型補強とか期待しない方がいいね。むしろ、来季も残留が目標じゃね?確かに戦力補強や設備の充実は進んだけど、肝心の収益は上がらないままだしね。特に入場者数。白黒時代と大差ないよな。具体的にはカズ初年度あたり。
選手が。