道東死闘編~暖冬の章~・2

まだド深夜ですが、9日のレポート開始です。ここからの楽しみは国盗りだけなのですが、都心のように連続して盗れる訳も無く、30分ぐらいに1つあるかどうか。しかも駅に止まるわけでもないので、通過時間を想定しながらの国盗りが要求されます。そこで、秋田~青森を昼間に走る特急列車のダイヤからトワイライトの通過予定時刻を予想。それに合わせて目覚ましをセットし、起きる→国盗り→目覚ましセット→寝る→起きる→国盗り......というプランを考案。眠いので速攻で実行に移しました。結果的にはこれが大成功。五所川原までの沿線で盗れる国を全て盗ることが出来ました。すばらしい!かくして深夜3時半。青函トンネル突入目前なのに、満足げに眠りにつくマハーさんでありました。



翌朝。目が覚めると薄明かりの中、列車は停車中。どうやら五稜郭のようだ。焦りつつ「亀田・湯川」を盗り、再び眠る。再度起きたら朝食の時間になったので、大急ぎで準備して食堂車へ。朝食は大阪を出た直後に予約したのだ。洋風列車なので、洋定食をセレクト。味は普通って感じでした。室蘭あたりで食べ終わり、再び寝る。北海道味わう気無いだろ、俺!!

朝の洋定食

3度寝をかまし、目覚めたら千歳を軽く越えていました。またまた大急ぎでシャワーを浴び(列車内の水には限りがあるので、シャワーは20分の時間制なのだ)、降りる仕度を。乗る前は「どれだけ長いねん」と思っていましたが、乗ってしまうと早い早い。あっという間の22時間でした。そんなわけで、定刻通りに札幌到着。重装備で降りたのですが、寒くなくて拍子抜け。この拍子抜けが最後まで続きます。ひぇ~

五稜郭から札幌まで頑張ってくれたDD51重連

今回は奮発して札幌駅直結のホテルにしたので、フロントに寄って荷物を預けいざ札幌観光です。札幌には10年前の秋に一度訪れているのですが、観光は全てバスの車窓から。食事は自由だったので、駅近くの居酒屋......と、札幌らしい事はほとんどしなかったのですよ(羊が丘のクラーク博士像は見に行った)。なので、今回は基本に立ち返り有名スポットをしっかり観光します!まずは定番of定番の時計台。がっかり名所なんて言われますが、中は資料館だし時計のからくり展示もあって、入場料以上の満足感。しっかり記念撮影しつつ、次は雪まつり会場ド真ん中のテレビ塔です。

時計台。またの名を時計大臣。

雪まつりを軽く眺めつつテレビ塔到着。登る前に雪印パーラーの出店でソフトクリーム。超美味。展望室では景色もそこそこにテレビ父さんグッズを買いあさるマハーさん。ポストカードにあった、やさぐれ父さんが最高です。降りた後は、特設スケート場でひと滑りしたり、案の定あったコンサドーレグッズ売店で売れ残りの坪内グッズやJ2優勝記念ドーレ君ぬいぐるみなどをしっかりと査収。

お約束のテレビ塔展望室から見る大通公園

スケートに興じてみる

そしていよいよ雪像が待つゾーンへ。スポンサーの付いた大規模の物から、かわいらしい小規模雪像まで、いろいろと楽しめます。確かにこれは人気になるな~。お腹も空いたので、途中で抜けてスープカレー部を本場で決行。お店は「CURRY SHOPエス」さんです。今回はチキンベジタブルの大辛ライス大盛アスパラ追加をオーダー。食べた!辛い!旨い!!お供はこれからホントに飲みまくることになるサッポロクラシック。こちらも当然ながら美味い!!

本場でスープカレー。美味い!

雪まつり会場に戻り、色々と眺めていると我らがHTBの浜松城雪像裏で黄色いアイツことonちゃんを発見したので、即捕捉。可愛いな、もう!そのまま雪像前ステージの最前列に陣取り、子供に混ざり出演ステージをビデオ撮影。こいつ、動くぞ!あまりに楽しかったので、ホテルに戻る前に南平岸へ直行。水曜どうでしょうファンの聖地であるHTB前の平岸高台公園を訪問し、聖地巡礼を楽しむのでありました。夕方で子供が多かったのと、ヨメがまだどうでしょうをよく知らなかったのでネタは無しで。

onちゃん登場

そして、on動画

<一般的な雪まつり画像>

<一部の人にしか理解できない写真館>
公園

駐車場

南平岸から国を盗りつつ札幌駅前へ戻りチェックイン。休憩した後、再び大通公園の雪まつり会場へ向かい、夜の雪像を楽しむ。ライトアップも綺麗ですな~。丸井今井のHTBグッズショップでお土産を買った後、ジンギスカン食べ放題で夕食。美味い!気持ちよくなったので、部屋に戻って風呂入って就寝。かなり眺めがいい部屋だったのに、大して見られず。残念!

本日の移動距離
秋田~札幌
658.1km