fancy baby doll

W杯直前の代表戦観ずにコンサートですよ!しかも、その選択が正しかったみたいで!!そんなんでええんかい......( ̄口 ̄;)

観てない試合の話は出来ないので、タイトル通り田村ゆかりコンサートツアー大阪公演のお話ですよ。前述の通り、お屋敷で思いっきりくつろいでいたから、開演30分前に会場へと向かう。四ツ橋の厚生年金会館だったので、普段なら20分かかるかどうかなんですが、今日は雨。結局、1分前の会場入りとなりました。これは酷い!

まだ名古屋や福岡があるからセットリストとかは書きませんが、すげー良かった!ゆかりん可愛い超可愛い!鬼可愛い!!2列目一番端の立地を生かして、最大1mまで接近ですよ!失禁しそう......いや、何か出そう(酷い



そんなわけで、本編です。

朝から出歩いたり、新幹線男さんとこでラックの組立とかやってたり、コンサート中に興奮しすぎたりして疲れていたのですが、そんな状況下で帰り際の梅田駅で飲んだビール1缶がむちゃくちゃ効いちゃいまして、20分程度の帰り道も曖昧だったり、家に着いてからもスパサカ中に完全轟沈。ハレ晴レユカイの勇姿を観ることなく朝を迎えたのでありました。そんな言い訳をしながら詳細です。引き続きセットリストとかは無しの方向で。あと、メモってた訳じゃないんで、MCで話した順番とか、発言は曖昧な記憶で書かれております。何でも鵜呑みにした上に、「あの話、間違ってんじゃん!マハーって奴が書いてたのに」とか言うんじゃねぇぞ!あらかじめ言っておくけど、俺は「田村ゆかり」は大好きだけど、「田村ゆかりファン」は大嫌いなんだよ!所構わずファンであることをアピールしたり、周りの迷惑顧みずに色々やっちゃう所とか!マジでうぜぇぇぇんだよ!!(恒例「キレてますか?キレてますよ!」マハーさん)


一番端とはいえ2列目という好条件な状況に開始時から興奮状態のマハーさん。ダンサーさんの表情までバッチリじゃん!(そこか!)しかも、マハーさんの左側にはちょっとした張り出しが。ゆかりん超接近の予感!!


MC1
出だしから「お昼休みはウキウキウォッチング」なやりとりを要求するゆかりん。反応が悪い大阪の客に早くも不信感。

挙手アンケートで地元からの参加者が半分ぐらいだったことが判明。田村ゆかりコンサートは数多くの遠征組によって支えられています。対象をもっと絞る~という訳で

「次は兵庫...県だよね?都?府??」
(「県だよ!」と突っ込む俺)
「あ、県か。で、県庁所在地が尼崎だよね?」

先生!ここにもアホの娘がいます!!声優界はアホの娘の宝庫!ウチらも「アホや!」と素直な感想を口走ります(ヒント:ファンクラブ席)

「あ、県庁所在地じゃないんだ。そのただの街から来た人~」

ぱらっパラッと挙がる手。前の方で挙げたの俺だけやん!

「少なっ!」
「じゃあ次ね。阪神タイガースファンじゃない人~」
(6割以上が挙手)
「うわぁ多いねぇ。アンチとかじゃなくて、野球興味ねぇよって人~」
(半分ぐらい挙手)
「そうなんだ。じゃあ阪神ファンは?」
(4割ぐらい挙手)
「でね、でね。大阪公演限定のTシャツ見た人~」
(けっこう挙手)
「あれね、くいだおれ人形......みたいなのなんだけど、最初に描いた方が上手く描けたの!でもね、スタッフさんに止められちゃって。道頓堀?から人が飛び降りる所を描いたんだけど......」

相変わらず酷いMCですね!(誉め言葉ですよ)

「ゆかり今日ね、新しい言葉覚えたんだよ。えーっと...えーっと......」
(舞台袖に消えてスタッフに聞く)
「いちびる。えーっと、どんな意味だったっけ...」
(「調子乗り~」ってまた俺が叫んでるがな)
「え?良い意味も悪い意味もあるんじゃないの?」
(ニュアンス的には使えますが、「あの人、いちびりやから」とかだと悪口になりますよ、ゆかりさん)
「みんな、いちびってる~」
(正解!結構でございます。)
「ゆかり最初ね、『1ビル』ってコンピューターか何かの単位だと思ってたんだ。ビルはビルゲイツね」

「やっぱりアホや!」「アホの娘や!」我々の毒舌は止まる気配がございません。いつか刺されるな。


MC2
いつもの「おもちゃ屋さんで売っている魔法のステッキ」が登場。これをゆかりんが振って「えいっ!」とやられた人は「ゆかりんにメロメロメロ~」な状態になります。まぁ、わかりやすく言うとウェーブです。その場合だと、座ってて立ち上がればいいですが、ここでは立っておいて仰け反りながら両手を後ろに回すのがたしなみ。イメージするならイナバウアー。100人乗っても大丈夫。

そんな恥ずかしいこと(俺は全然、思ってないですよ~)を、なにを思ったかイベントスタッフにやらせるゆかりん。東京のイベンターさんはやってくれたそうで。「イベンターって言ってもみんなの事じゃないから(byゆかりん)」。そんなわけで、客席から向かって右側の一番前でロープを警備をしている、某ビーイングさんに挨拶するゆかりん。

「アーツビジョンの田村ゆかりと申します。ステッキを振られると『メロメ(ry)』になるって決まりが出来ちゃったんですよー。私としても不本意なんですけどー。どうかやっていただけないでしょうか?」

やっぱり不本意かwww
そして次のターゲットは舞台に向かって左側......ってこっちじゃん!座り込み、隠れる某ビーイング。ゆかりんが目の前にににににに!うわ!マジゆかりんじゃん!うはwwwデラカワイスwwwww

この後、ほかのスタッフとも問答を繰り広げてたっぽいですが、そんなのが耳にはいるはずもなく。「心はいつも童貞。Spirits of Cherry」がモットーの俺ですが、この時ばかりはリアル童貞と化しておりました。ゆかりんかーわーいーいー(この人、頭悪いー)


何曲か歌い衣装替え。ミニスカゴスロリ風ドレス with 網タイツ(絶対領域完備)な衣装で出てきたもんだから、マハーさんの元々外れていたリミッターが完全に吹き飛びまして、ただただ可愛いを連呼する危ない人になっちゃった!それにしても、俺が観て興奮する衣装を毎回用意してくる田村ゆかりサイドはマジ最強。


MC3
また違う衣装になったのですが、今度のは公募したデザインでして。「ぼくのかんがえたかいじゅう」とかも描けない俺は参加すらしなかったのですが、デザインした人が大阪会場に来ているとのこと。「『個人情報なんとか(なんとかて!)』もあるから、恥ずかしかったら手を挙げなくてもいいよ~」とか言い出すゆかりん。俺の脳内ではローゼンメイデンのあるシーンが大リフレイン祭。

先生「この衣装のデザインをしたのは、桜田だ」
生徒A「きんもーっ☆」
生徒B「きんもーっ☆」
生徒C「きんもーっ☆」
でもって引きこもるJUM。(ここまで0.005秒)

すると4列ほど真後ろの女の子が挙手しておりました。駆け寄るゆかりん......って、また超接近じゃん!!女の子と握手するだけ......かと思ったら頭を撫でだすゆかりん、そしてハグ!ギュッと抱き合ってはる!!周りを見回すと、みんな「羨ましい......けど俺は男やから、みんなの前で抱きしめてくれないしなぁ。はずむ君みたいになれば、抱きしめてもらえるよね。あ!そうなると、普通に幸せ掴もうとしたら男の人と一緒にならないといけないのか。男の意識持ったまま、セックスしたら辛くて死にそうだしなぁ。その前にキモメンのまま女の子になっちゃったら目も当てられないしな......」って表情をしてました。嘘です、当時の俺の心理描写です。でも似たような感じだと思うぉ。


そしてコンサートは最終局面へ。ジャンプしまくる曲が続き、アンコールに突入。前の方、熱気がどんどん流れてきてて超暑い!汗が止まらへんわ~。 


MC4 
「ゆかりん好きだよー!」 
「愛してる!結婚してくれ!!」 
など、熱き求愛メッセージを叫びあうファンの前でも冷めてるゆかりん。 

「信じない。みんなの言うことは信じないよ。『ゆかりんが一番好きだよ!』とか口で言ってても、みんな浮気してるもん。知ってるんだよ。『今日はゆかりイベあるけど、誰々さんのイベントと時間がかぶってないから回せるな』とかやってるでしょ!何も叫んでいない慎ましい人こそ『本当にゆかり一筋』なんだよ。叫んでいる人こそ、本心は違うんだ!」 

ごもっともでございます。まぁ、慎ましくしていた俺も先週は平野綾イベでしたしね!話の流れ的に「みんな恋人ができたらゆかりから離れていくんだよ」とか言うのかと思ってましたが、そう来ましたか。そう来ましたか。 


ラスト、用意したピンクのサイリウムを使い果たしてしまうという大ミスを犯したものの、大満足のなかコンサートは終了。参加したみなさん、超お疲れ~ 


とにかく暑いので外に出てみたところ、ムカッとくる文面でお馴染みな先輩登場。挨拶した後、近くにいたはず何ですが、電話したりしているうちに居なくなっちゃいました。挨拶も無しで!本人は無意識なんだろうけど、やることなすことムカッとくるようになってるのな。一言足りないと大変だよって、好例ですよ。ちなみに帰ったらメールが来まして、「2人で会いましょう」だそうで。う~ん。 


この後、ニコさんと合流して難波方面へ移動したのですが、会場の前では「ゆかりが~○×※......(聞き取れず)」とか奇声をあげる集団がいるし、長堀通をハンズ方面に歩いていると、前方にピンクの法被を着たままの15人ぐらいの集団が居るし......目立ちたいのかアピールしたいのか知りませんが、少しは自制しなさい。同じ趣味の仲間内からも冷たい目で見られてるって気付かないのかなぁ。昼間も四つ橋線の難波駅改札の一番邪魔なところでたむろってた集団が居たしね。何か袋から広げて見せあってるから「まさか」とのぞき込んだら案の定ゆかりんグッズだし......。こんな人ばかりじゃないんですけど!ないんですけど!!ピンクって色が色だけに目立ちまくるんすよ。昔、そういう行動をとってたからわかるんですが、心理的には「俺がこんなに好きなゆかりんをたくさんの人に知ってもらいたい!」っていうピュアな思いなんですよ。実際は逆効果なんですよね、これが。むしろ、好きな人(好きなチームとか、好きな○○に変換していただければ実感していただけるかと)のイメージやらをマイナスにしてるんですよ、ホントに。一部がそうだから、全員がそうだとか、極論は良くないですが、これだけ悪い例が居ると...ねぇ。コンサート行く度に見かけるからなぁ。それも複数。また苦情とか出て悲しい思いするのゆかりんだっての! 


そんなわけで一通りキレた後、食事して帰りました。お好み焼きの鉄板を囲んでハルヒ話ってのもオツなもんですな。 


最後に苦言を呈してみましたが、全般的には大変楽しかった田村ゆかりコンサートのレポートでした。次回も当然ながら行きますよ~。