千葉戦とか

2005 J.league Division.1 13thLeg 神戸 1-1 千葉[SuperSoccer]

引き分けは引き分けですが、どちらに勝ち目があったかは試合後の選手を見れば明らかでした。「良く守り抜いたなぁ......」というのが、試合を振り返ったときの最初の感想。守りすぎて、後半に至っては得点の予感がほとんど漂わなかったというのが問題です。もうすこしは攻める欲のようなものが欲しいのも事実で。ただ、残留という大目標のためには「負けない、勝ち点を1でも確保する」というサッカーが必要なのも確かで。7月の6試合はこの問題に悩まされそうです。アウェー戦はひたすらドロー狙いでいくだろうしね。

あとは、試合前に行った小阪由佳ちゃんのイベントの印象が強烈。「自他共に認めるキモヲタ」として、神戸ゴール裏に居着いているマハーさんですが、こんな私ですら引いてしまうようなキモキャラが続々と登場です。正直なところ「社会不適合者の集まり」でした。そこにいた時点で、マハーさんも仲間入りなんですけどね!とにかく、インパクトが凄い!撮影しながら「由佳ちゃん、こっち向いて~」とボソボソ1分間つぶやき続けたり......。最後の握手会は最初の方に順番が回ってきたので、そそくさと帰ったのですが、一体どんな惨劇が展開されたのやら。特にDVD2枚購入特典の「2SHOTチェキ」なんて!想像するだけで怖い!!由佳ちゃんが!食べられちゃうよ!!