神戸→新潟・日本海失意のルート~旅情も味覚も何も無い編~

J1 1stStage 2ndLeg 新潟 0-0 神戸[SuperSoccer]

昨年来より熱望していた新潟遠征がいよいよ実現。行っちゃうぞ!バカヤロー!!

マハーさんのこの手の遠征では朝のトラブルが必要不可欠なのですが、今回は特にトラブルは発生せず。無事に集合場所に着き、朝6時25分バスは新潟へ向けて出発。とはいえ、バスの中では先週の市原戦や去年の京都戦+電車ジャックのビデオが流れたくらいで特筆することも無く。マハーさん関連では8時前に止まった最初のSAで朝食としてカレーライスを食っている姿が異常だったらしく、各地で話題に。そういえば、昔は船橋駅前の松屋でカレー食ったな。午前4時に。

さて、このツアー。6時三宮発で14時ビックスワン到着という企画段階から時間的に余裕があるのか、微妙なツアーだったのですが、フォッサマグナ!糸魚川でその予感は的中することに。緊急トイレ休憩で止まったPAがビックスワンまでの最終休憩になる事に。その情報を聞きつけた約100人の参加者は小さな売店を強襲し、おにぎり等が一気に売り切れる惨状に。マハーさんも苦肉の策として富山名物ますの寿司があったので購入。コストパフォーマンスが悪い上に酢が効きすぎてるせいで、すぐに喉が乾くんだよなぁ......。

......結局、会場の渋滞に巻き込まれて30分遅れで到着。ビックスワンの目の前にコンビニが出来ていたのでアルビのムックや定番と化した勝ちの種あたりを査収してスタジアムへ。あまりに狭いビジターエリアに唖然としつつ、マッチデーを20部ほど強奪したり、この後の悲劇の主役となるアルビレックス新潟・牛乳1リットルパック×2本(250mlパックと空パックを再利用した応援グッズのおまけ付)を購入し、それをガブ飲みしつつ寿司を食べてあまりにもの食い合わせの悪さに唖然としたり、現地スタジアムボランティアの方と交流を深めたり、セレモニーを前にホーム側に姿を見せた"ホーム新潟の疫病神"白石美帆タンを見つけて「今日はもらった」とか「美帆ちゃん、こっちにも来てー!」と叫んで周囲から爆笑を受けたりしているうちに試合開始。
アルビ牛乳は順調に消化し、1本目が終わり2本目へ。しかしながら、ハーフタイムを前に異変が
お腹の急降下キター!!
......猛ダッシュである場所へ向かい、数分間の激闘の末に体内の一部を切り離すことに成功した。その後、席へ戻るとやけに騒がしい。話を聞いてみると......
ミキティ社長サポ席へ来訪。
俺、某所で死にそうだったちゅうねん
......そんな感じで、アルビ牛乳2リットルと共に過ごした新潟戦はスコアレスドローで決着となりました。ちなみに試合終了後も再び孤独な戦いが待っており、体内の一部を移動させることに。スタンドに戻ると、先ほどからマハーさんをこれでもかと苦しめたアルビ牛乳が神戸サポに差し入れられたり、新潟在住の神戸サポという気合の入った少年と記念撮影をしたり、ついつい開幕記念のレプリカシャツを少年にあげてしまったり、駐車場へ向かう途中も新潟サポから次々と励ましの言葉を頂く。フレンドリーすぎます。いいなぁ新潟。あの北のマスゲームを思わせる大声援は勘弁していただきたいですが。

~思い出の新潟写真館~

帰り道。最初に止まった新潟サポだらけのSAで激闘第3ラウンドを終えた後、売店を歩いていると年配の女性に声をかけられる。話を聞いていると......イワマ~ルのお母様だそうで......レプリカ着たままだったので、話し掛けてくれたそうです。大感謝。

この後も止まるたびに激闘を繰り返し、心身ともに疲れ果て軽めの睡眠をとりつつ午前4時40分。三宮に無事帰還となりました。ここで、素直に帰ればよいものの謎のミーティングへと参加。お勤めご苦労様です~なキャバ嬢がいっぱいな三宮某所のファミレスでレプリカを着たまま語る。......結局8時に終了となり、このままいぶきへ向かう勇者達と別れ、帰路につきました。みんな、がんばれ。