ゆびさきミルクティーが凄い!


久々に訪れたで、ものすごい勢いで積まれていたのがコレ。すさまじいPUSHっぷりに軽く立ち読みしたのですが、普段なら安全策のために新シリーズは1巻しか買わないマハーさんがその時点で2冊とも買うという行為に出たわけです。で、帰りの電車の中で読み出したのですが、萌えと興奮と煩悩と(;´Д`)ハァハァ...とで、それはもう大変なことに。その変態的状況は自宅に帰ってからも続き、ママンの前でも机をバンバン叩き「ヤバイ!萌える!萌えすぎ!!」と連呼する有様。

話としてはかなりキテます。まず、主人公が女装趣味(また女装か)。そんな高校1年生の彼がお隣に住む幼なじみ(中学2年)と同じクラスの男嫌い眼鏡っ娘の複雑三角関係でいろいろ悩むって話なんですが、これはホントの大筋で、とにかく読め!としか。特に男嫌いの眼鏡っ娘こと黒川水面タンが凄すぎる、つかエロい!そして萌える!はっきり言って最高。等身大抱き枕が欲しいです。デートしたいです。彼女にしたいです。犯りたいです。嫁にしたいです。現在、スキャニング環境が無いのでスキャれないのが惜しいのですが、身長は163cmぐらい、髪は黒のセミロングを軽くまとめ、性格はかなりキツめ。でもやさしくて、精神的にはちょっと弱め。しかも巨乳で眼鏡っ娘......とくれば、もはや漏れの最強理想であります。そんな娘が甘い声(脳内妄想)で「どおしてぇ?」「何でそんなことゆーのぉ?」「引き止めてよ 誰ともつき合うなって言ってよ」なんて涙目で言われたら、タックルからテイクダウンを奪い、一気に脱がしかかります(最悪だ)。

ここまでマハーさんを完全崩壊させ、精神力もダメな方向で復活させたゆびさきミルクティー、マジお勧めです。今要注意はアフタヌーンばかりと思っていましたがヤングアニマル、侮りが足し。ふたりエッチとベルセルク以外に、ここまでの大物を持っていようとは......