TL10D@ThinkPad s30に至る道。

自分でも訳がわかんないよぉー状態に陥ってしまったので、まとめてみるテスト。

03.12.25。β版のsuzukaたんをデスクトップPCで使ってみたらかなりイケてる感じだったので、turbolinux10 desktopのトライアル版を入手。KXL-830ANを使ったCD-ROMインストールを仕掛けるも、デバイスが認識されずに撃沈。
03.12.29。ネットで情報収集しつつ、試行錯誤を繰り返すも同じ結果に。常套手段であるFTPインストールやHDDインストールも不発。
03.12.30。泣きつく思いでU/Fにカキコ。NFSインストールを推奨されるも、残念ながら我が家に予備のLinuxマシンは無かったりする。
03.12.31。退路を無くすべくヨドバシ梅田でパッケージを購入。(←追い詰められないと、本気になれないタイプのマハーさん)
04.01.01。CD-ROMインストールに再度チャレンジ。IRQ競合などの問題点を乗り越え、インストーラーが起動するも動きが異常なまでに遅い...。とりあえず処理を走らせたまま寝る。
04.01.02。翌朝、画面を見るとGUIベースのインストーラーが無事起動!しかしレスポンスは最悪に近く、選択してその処理が実行されるまで軽く30分ぐらいかかったりしてます。HDDフォーマットを走らせ、年末格闘技戦争のビデオ鑑賞に没頭...。夜になり、ようやくインストールが始まる。しかしながら表示された残り時間は3300分。2日以上か!!
04.01.03。徐々にながら確実にインストールは進行。ユーザーフォーラムや他のサイトを見ると、KXL-830ANはLinux界隈ではあまり評判がよろしくないらしい。無事に起動しても認識しないとか...。
04.01.05。起床すると、画面は残り600分を示したまま止まっていた。1時間経過しても同じ状況。それまでは数分に1度はあったCDへのアクセスもしなくなった。...ただの屍のようだ(えー。とりあえず外付けCD-ROMを調達しないといけないようなので各方面に連絡し、ATAPIとSCSIのドライブをレンタル出来ることに。
今までの動きはこんな感じ。とりあえずは借り物のCD-ROMが来てからっぽい。