Sanuki MANIA Tour

The 83rd Emperor's Cup Round16
ヴィッセル神戸 2-2(PK:5-4) FC東京
【神】朴康造(37min),小島宏美(64min)
【東】阿部吉朗(71min&89min)
PK戦
東京┃○│○│×│○│○│
神戸┃○│○│○│○│○│
アマラオ/ケリー/阿部吉朗/金沢浄/ジャーン
播戸竜二/シジクレイ/バウル/北本久仁衛/スガワ~ラ

またの名を「18きっぷで行く丸亀決死行withうまいもん」いよいよ開幕。しかしながら、昨晩から寒風吹きすさむ阪神間。午前6時30分頃の御影駅ホームが↑な状況であります。今後に激しく不安が...。そして不安は的中し、三ノ宮での合流に失敗。この時点で到着1時間遅れが決定的となる。加古川辺りから見事な銀世界へと変貌していく車窓。姫路で合流のLフラ隊最強の刺客からは「姫路市内は雪で凄いことに...」とうれしくない連絡が入る中、姫路に到着し刺客と合流。いきなり乗り継ぎ待ち1時間という洗礼を受けるハメとなる。なんなんだ、この最悪な出足は...

1時間後、ようやく岡山へ向けて出発。更に酷くなる雪に一同頭を抱える。そして県境ではこんな事態に↑。本当に四国へ向かっているのか、かなり不安になってくる。もしかして、今日の会場は福井テクノポートか?それとも金沢西域か!?吹雪いてる!吹雪いてるよ!!バス組が無事か心配になり、連絡を取ってもらいましたが、淡路島で雪は降っていないとの事でとりあえずは一安心。その後、岡山に近づくにつれ雪は小康状態になり、岡山市街地に入る頃には積もってすらいませんでしたとさ。よかったよかった。

岡山からは瀬戸大橋線マリンライナーで一気に四国上陸。車内に青赤な人が多いのは気のせいだ。...たぶん。明らかに敗北な状況の中、次の乗換駅である坂出へ。入線して来た高松発の快速の車内は青赤な人々で占領されてましたとさ。いつの間にこんなアウェー動員力のあるチームになったんだ!?聞いてないぞ!!

丸亀駅到着後、シャトルバス乗り場に背を向けて麺処 綿谷へ向かい、名物の肉ぶっかけうどんを味わう。あまりにもの満足感に戦闘意欲を失うという危機的状況の中、競技場へ。シャトルバスの到着がかなり遅れ、スタジアム入りは開始30分前。無理やり盛り上げようとして、会場内の温度を更に低下させるスタジアムDJによる選手紹介の中、サポエリアへ。なんか「キ~ングオブTOKYO!アマラオ!!背番号11!!」とか言ってたぞ、スタジアムDJ(^_^;)
で、試合の方ですがとにかく寒い&風が強い。風が無いと迫力70%ダウン(当社比)と評判のLフラ隊ですが、ここまで風が強いと、旗を持っていること自体が危険だったり。特にリーグ最終節以降2mの長尺モードへ変更していたマハーさんはかなりヤヴァかったです。何度、旗ごと持っていかれそうになったことか!元々しなり易い材質とは言え、120分間鰹の一本釣り状態だったのはいかがなものか。

試合内容の方ですが、リーグ戦と違ってケリーを抑え切れたのが最大の勝因かと。勝ててないけど。あと、上がりっ放し大将の松尾さんが自制していたのも好印象。実は1点目の際に最後尾から一気に中段あたりまで階段を駆け下り、ハイタッチを繰り返していたのですが、帰る途中にベンチの角で弁慶の泣き所を強打しまして、応援どころではなかったという...。まぁ我慢して最後までやり通しましたけどね(^_^;)ロスタイムに2点目を獲られたときは、DF陣も倒れこんでしまい、さすがにダメかと思ったのですが...。サポの数では負けてましたが最後の最後、PK戦でホームの利を生かせました。芝生席へのサポ大移動も盛り上がりましたし(証拠写真)。

とにかく、これでユニバへ帰れる。今回の天皇杯、合言葉は「リベンジ」ということになりました。次はセ大阪にリーグ最終節(自滅説濃厚ですが)のお返しをしっかりと果たしておかねば。決勝は楽天ダービー(仮称)か客席ガラガラダービーで一つ。