男の中の男

長居にも入替戦にも行かず仕事な訳だが(゚Д゚)y─┛~~
・・・暇だ。仕事があまりにも暇だ・・・。こんなときは昨日の飲み会の最中に思いついたネタを形にしてみる。酔いの中、忘却の彼方へ行きかけたネタを思い起こしてくれたあねご、ありがとうございました。




2004年3月xx日。開幕を前に神戸ウイングスタジアムにて、恒例のファン感謝イベントが行われていた。休憩明けのステージには現役を引退し、統轄部長に就任した"ヤスムンド"三浦泰年の姿があった・・・。

「本日はヴィッセル神戸ファンフェスタ2004にご来場いただき、ありがとうございます。心から感謝します。ヴィッセル神戸も今シーズンで8シーズン目。JFL時代を入れたら10シーズン目です。月日にして丸9年。振り返れば、決して平坦な道のりではありません。ただ前だけを見つめて歩き続けて、ここまできました。しかし、ヴィッセルは決して立ち止まりません。歩みを止めません。ヴィッセルは常に新たな世界を目指し、何度でも生まれ変わります。我々は来週、新たな大地に足を踏み入れます。昨年のリーグ年間王者、横浜F・マリノスに挑戦します。」


(ステージ脇へ"BigSexy"掛川誠が登場)


「掛川、お前は守護神として横浜戦に出場する気はあるのか?」


「ああ、やってやる。」


「掛川、お前は男だ。」


(反対側ステージ脇に菅原智が登場)


「菅原、お前も奥を止めたいのなら横浜戦へ出て来いよ。」


「ああ、いいとも。」


「菅原、お前も男だ。」


(本部席から武田治郎がマイクアピール)


「ヤッサン、ピカット3抜きで横浜とやるつもりかい?」


「治郎、お前が出るのか?」


「いいや、ピカット3からの刺客を送り込む。いいかい?」


「ああ、分かった。ピカット3も男だ。」


「ですが、皆さん。一人、忘れちゃいませんか。出て来いよ、カズ!」


(サンングラスをしたまま、入場)
「恥ずかしいので、このまま失礼します。最近、ベンチばかりで、試合を見るのに飽きたので。ヤッサン、開幕スタメンいただきます。」


「体は大丈夫なのか?」


「ああ、大丈夫だ。」


「カズ、やっぱり、お前は男の中の男だ。皆さん、というわけで、超ド級の対決3.13、横浜国際でお会いしましょう!」


・・・みたいな展開を激しく希望。当然最後は客席と一緒に「お前ら、男の中の男だー!!」でヨロシク。あ、開幕横浜戦とかは脳内妄想なので信じないようにな!

(思いっきりオリジナルと思われてるので元ネタ提示