地域リーグ決勝大会 決勝ラウンド3日目

決勝ラウンド Pts GD
ザスパ草津
静岡産業大学 -2
静岡FC    3 -1
群馬FCホリコシ 4

この結果、1位のザスパ草津がJFLに昇格。2位の群馬FCホリコシはJFL16位のFC京都1993と入れ替え戦を実施。...という結果だったわけですが、案の定というかお約束というか、鶴見緑地はネタの宝庫でありました。第1試合は白熱の群馬ダービー。大量のザスパサポとマスコミも投下され、会場は異様な雰囲気に。PK戦にもつれ込んだ試合は、さすがのW杯(控え)GK小島おじちゃんが貫禄を見せザスパの昇格が決定しましたとさ...遅刻して、これっぽっちも見れなかったけどさ(えー

第2試合の静岡FCのスタメンには昨年に続いて彼(↑)の姿が。テクニックはさすがですな。対する静産大は若さで勝負。しかしながら、前半途中で激しい雨に見舞われマハーさんは通路へ撤収。明らかに風邪を引いてる状況でこんな雨に当たったら終わりじゃわい(その前に家でおとなしくしておきましょう)。通路では避難した人たちとアホアホな話題に終始。「静産大の応援ってバリエーション増えましたよね」「いっその事、『♪静岡産大~ Go! 行くぞ産大~ 俺たちと共に LeadyGo!』とか『産っ!大っ!Let'sGo!』とかにすれば...」「『ベ』ですか~」「『べ』を『せ』に変えりゃあ済む訳ですか」「だめですよぉ。そんな堕ちそうなチームの応援にしちゃあ」「(周囲爆笑)」

そんな中でも試合は当然の如く進行。静産大がペナルティゴールで先制するものの、静岡の猛攻が始まりあっという間に2-1に。雨も小降りになったので、スタンドに出てみると、静岡ベンチからはピッコリ大魔王の流暢な日本語による指示が飛び交う中、後ろからも流暢な日本語が。振り向くとそこには静岡が2点差以上で勝った場合、入れ替え戦に進出できる群馬FCの外国人選手団(2人)が静岡FCの応援をしておりました。「マークしっかり!」「vamos!vamos!!」「頑張って!ガンバッテ!!」「審判!時間見る!!」と次々に飛び出す指示にスタンドは騒然もしくは爆笑。しかもロスタイムに静岡の3点目が決まりそのまま試合終了。某外人団は観客と抱き合いながら下へと消えていきましたとさ。