死に至る病、そして。

The 82nd Emperor's Cup 3rdRound
ヴィッセル神戸(J1?) 1-3 川崎フロンターレ(J2)
【神】神様・仏様・オゼアス様(17min)
【川】アレックス(9min),岡山一成(29min),我那覇和樹(80min)

この日もいつものように寝坊してしまい、総合運動公園の駅に着いたのは12時58分だった。「去年もこんな時間やったのぉ」などと、思いつつチケット売り場へダッシュし自由席を購入。とりあえず近い入り口から入ろうと、南側の入り口から突入してスタンドに出た瞬間キックオフ。...ふぅ何とか間に合った。とは言えここは川崎サポのど真ん中。さすがにいつまでもいるわけにはいかないよな?しかし、開始5分はかなり怖いので近場の席に座って観戦する。この日のユニバの観客は3500人程度。座り放題、見放題である。

・・・5分経過。ホームゴール裏への移動を断念する。あまりにもの選手のやる気のなさ、ミスの多さ...応援する気にもならなかったわけである。ちょうど観戦に来ていたかんのさんから電話がかかってきたこともあり、バックスタンドでマターリ観戦モードに。

この調子だと失点するのは時間の問題だな...と考えた矢先、アレックスのゴールで川崎先制。十分に予測の範囲内である。神戸側の視点で見る限り、ヘタレたトラップ&シュートでチャンスを悉く潰していた我那覇にさえ決められなければ何とかなる。そう考えていた。そして平野のクロスをオゼアスがヘッドで合わせて同点となる。しかしながら、コレで済むわけではなかった。セクシー掛川が何を思ったが飛び出したところを一成に押し込まれ再びリードを奪われる。正直、この時点で今日の勝利は諦めました。このヘタレどもに逆転する力...いや同点に追いつく力があるとは思えなかった。

後半に入り、その考えが間違えでなかったことをイヤと言うほど味わうことになる。前線でミスが多いのは既に諦めてました。中盤もまたしかり。しかし、キーパーとディフェンスラインですらミスだらけとは思ってもみなかった。ヤス兄とセクシーがお見合いの上にセクシーが空振り。思わず
「やる気無いんなら(・∀・)カエレ!」
と叫んでしまう始末。今思えば、ただのスルーな気がしないわけではないのですが、2人ともプレーから気迫と呼べるモノは欠片も感じられなかった。そして74分、塩川と1対1になったセクシー。飛び出したまでは良かったが、サイドライン近くまで出て行った挙げ句に足を刈って当然の一発退場。う~む、まさか荻のトップデビュー戦まで見ることになろうとは......。最後は反転しながらと言う我那覇らしい難しいシュートが決まり3-1で川崎の勝利と相成りました。神戸ゴル裏からブーイングが飛び交っていた頃、川崎ゴル裏ではサポからトラメガを受け取った一成によるマイクアピールが決行されてました。つーか一成、おまえ馴染みすぎ(笑)

結局、試合後は川崎サポに合流(マテ)。某サポが撤収時、トラメガで
「J2!」
と叫んで脱走(笑)。さらにブチ切れた某自虐的神戸サポがトラメガ無しで
「JFL!」
と叫んで脱走。その後、「いや、鳥栖よりは強いって(笑)」と慰められる。......その鳥栖の監督が次の監督なんですけどぉ......(;´д⊂


≪今からでも自主降格キボンヌ。≫
GK#1 "BIG SEXY!"掛川誠
DF#21 三浦泰年
(←75min GK#29 荻晃太)
DF#17 土屋"バウル"征夫
DF#24 北本久仁衛
DF#22 平野孝
MF#5 シジクレイ
MF#15 佐伯直哉
MF#18 藪田光教
MF#10 フランチェスコ・モッティ
(←HT MF#8 岡野雅行)
FW#9 常称寺
(←71min MF#19 山口貴之)
FW#31 神様・仏様・オゼアス様
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DF#27 坪内秀介
MF#7 吉村光示

≪川崎フロンターレ≫
GK#17 吉原慎也
DF#32 岡山一成
DF#2 伊藤宏樹
MF#30 渡邉匠
MF#7 鬼木達
MF#14 茂原岳人
(←89min MF#19 林晃平)
MF#15 塩川岳人
(←63min DF#3 佐原秀樹)
MF#20 長橋康弘
MF#10マルキーニョ
(←89min MF#18今野章)
FW#4 アレックス
FW#27 我那覇和樹
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GK#1 浦上壮史
FW#21 小林康剛