ワイドショー合戦

国際親善試合
イングランド代表 2-2 カメルーン代表
【イ】バッセル(12min),ファウラー(90min)
【亀】江藤(5min)、ジェレミー(58min)
ここ数年、ユニバには幾度と無く通ったのですがここまで入ったのは初めてです(笑)。

 カメルーンは「破れない袖無しモデル」で登場。

ふてくされるワンダーボーイ。試合後「こんな静かな観客じゃやる気も出ないんじゃ!ゴラァ!」とコメント(異訳)

さて、先述の松本突貫ツアーから帰宅した足でユニバへ向かった筆者は、総合運動公園駅に到着後あまりにもの人の多さに驚愕する。
「橋の上に人が一杯じゃぁ・・・。」

ゲートを抜けて指定されたエリアへと向かう。・・・既に一杯で座れないんですけど。同行者(某エセ関西人氏)が「席詰めしないんですかぁ?」とスタッフに聞いても「聞いてないです。」とつれない答え。結局、スタッフによる席整理が行われてなんとか座れたんですが、今度は飲み物の入手に苦労する羽目に。仕切りの悪さと見積もりの甘さで定評のある淡路屋様はこの日も絶好調。ジュース類を先に売り切ってしまいDQNな親の罵声を浴び、クソ暑いのに日本酒などを売っている始末。筆者も1時間並んでビールしか買えない始末。ハーフタイムにはビールも売り切れてて、ここでまたブチ切れですよ。(略)

試合の方はイングランドは調整モード、カメルーンはプチ本気モードといった様相。サイドチェンジを繰り返して攻め上がるカメルーンに場内どよめきの連続。つーか、イングランドのレプリカ着てる人ばっかりなのに「大脱走」の一つも聞こえてきません。確かにオーウェンじゃなくても首をかしげるよな。とりあえずこの日の客席のノリの悪さは異常。ノリが良かったのは日本在住の両国の方々(当たり前ですが)。試合前も「ビール飲んで顔を赤くしつつ陽気に歌う」という典型的なイングランドサポーターも見ましたし。見たと言うより一緒に歌ってましたが(笑)

ちなみにイングランドゴール裏には津名町応援団が、カメルーンゴール裏には中津江村弾丸バスツアー組が乗り込んでました。筆者はカメルーン側にいたのですが、ハンディカメラ持ったテレビ局スタッフの多いこと多いこと。流石は日本一有名な村だ・・・。