裏ちばぎんカップ・特派員レポート

3月4日午前10時30分。マハーと同行者1名(両者とも男)は大阪府島本町にある「ふれあいセンター」にやってきていた。今日のイベントは『「ホイッスル!」椎名翼受けオンリーイベント・クラクションハニー』です。今まで数多くの同人誌即売会に参戦してきましたが、この手のイベントはさすがに初めて。「翼姫だけに意外と男も多いかも」などという沢渡ほのかな希望を胸に会場入り。

が、イベント開始は11時からだったので会場内のロビーで待機。スポーツ紙を手に昨日のゼロックスの話などを同行者とする。ちなみに同行者氏は「ここ数年、夏の有明詣でとサッカー観戦は欠かさない」という人物で、ホイッスル!は今日始めて読んだという。ただ、「翼姫」という名前は良く知っているという(笑)。何故かは謎。

11時過ぎ、いよいよ会場に突入。カタログと便箋を受け取る(某氏へのお土産其の壱)。参加予定サークルは19だったらしいのですが、6つほど欠席のため13サークル。参加者はこの時点で30人ほど(だったはず)で、一般参加者の中に男はワタシと同行者のみ。会場の隅の方に男性スタッフがいましたが、居心地悪そうです(笑)

兎にも角にも、本日の最大目的である「Second Cry」様へ向かい新刊をゲット!何故か2冊(汗)。「同じの2冊ですが・・・」と売り子さんに言われるも「自分のと友人のです」と堂々とかわす(某氏へのお土産其の弐)。その後は一つ一つサークルを廻っていく。何だか、周りの視線が結構痛いのですがこの程度で屈するダメ人間ではありません。ただ、同行者は呆れつつありましたが(汗)また、この時点で男性スタッフ氏が姿を消し本当に2人きりになってしまう。また筆者は結構デカイ方なので(183cm)かなり目立つのですよ。まぁ、その昔(16歳の頃)大阪梅田ロフトで行われた「北川みゆきサイン会」に比べれば、この状況というのも楽な方だったのですが。なんと言ってもあの時は「参加者500人以上で男は筆者のみ」という途方も無い状況でしたから・・・(汗)

他のサークルさんでも「あの~、この本は一番危ないです。ほんとに危ないですよっ!」と飛葉中ユニ(去年のマンUのレプリカがベース)着用のコスプレ売り子さんに静止される。手には鳴海×翼姫・・・(汗)これに対し、「あっ、慣れてますし。結構好きかも。」ととてつもない返しをし、コスプレ女性を絶句させるなど暴走王ぶりをいかんなく発揮してしまう。当然、同行者は呆れ返っている(笑)

そんなこんなで12時過ぎ、戦闘終了。収穫物は黒川×翼姫本が4冊と鳴海×翼姫が1冊。それと前述のカタログと便箋。なんとか満足できうなのはこれくらいでした。

残念ながら「翼姫オンナノコ本」は発見できず。全て正真正銘やおい本なのですが、これでもよかったのでしょうか・・・。個人的にはかわいい翼姫がたくさん見れて満足なのですが(爆)同行者からは「夏さぁ、飛葉中のレプリカ作って有明歩こうか。」とダメダメな発言が飛び出す(笑)。マジで作ってみますか。実際、去年の夏はKYOKENのレプリカ着て並んでましたから(汗)

帰宅後、自宅近くのダメ人間アジトにて捕獲物の内容確認。「翼姫かわいいっ、萌え~っ」とつぶやく筆者に周囲の人間、唖然呆然。堕ちる所まで堕ちるのか、ワタシ。このままでは、夏の有明でキタジ受け本を求めて西館を彷徨いそうです(核爆)
どうしようもないまま、終劇。

用語解説
○○×△△・・・前者が攻め、後者は受け。いわゆるやおい本のカップリングの表記。
やおい本・・・語源は「山無し、オチ無し、意味無し」から来たといわれている。現在ではに同性愛本の隠語として使用。
ボーイズラブ・・・そのまま。実生活ではこういう趣味はないぞ←筆者

これが会場の島本町ふれあいセンター。想像以上に立派でした。

この奥に向かえば会場が。サァ、狩リノ時間ダ・・・。